大切にするということは

簡単な言葉で片付けないように。

ラブソングのこと。

いつからこんなに私ドラマっ子なんだろう。そんなこと考えてる間にも、好きよ 好きよ 好きよ こんな歌があるの 言葉じゃ物足りないから〜♩って歌っちゃう。

今期のドラマの中でラブソングが1番好き。最初は福山雅治さんあんまり興味ないし、藤原さくらちゃんって誰よ〜って思いながら録画3話くらいまでためてたのかな、確か。でも1話見てハマって、2話見てもっとハマって、3話見てこれ大好きだって思った。

今日の回、さくらが空一と行った海で出会った同じ吃音の女の子に、吃音辛いけど人の優しさに気付けたよって言ってた。それで今思ったんだけど、このドラマ人の優しさがつまってるから好きなのかもしれない。繊細で儚くて触れられなくて、そんな優しさ。ラブソングの人たちってみんな不器用で、みんな自分のことより好きな誰かを思ってる。誰かの幸せが自分の幸せってみんなの言動がそう言ってる。好きだなぁ〜。

でも特にさくらがやっぱり好き。可愛い。愛しい。回を重ねるごとに強くなっていくさくらに涙腺が緩んじゃう。今日の回、あの歌歌ってもいいですか、ワンマンするので来てくださいってさくらが神代先生に言ったところ、1番感動した。好きな人が好きな人を思って作った曲を歌っていいですかって聞く勇気と、1人でライブなんて考えられなかったさくらの成長と、歌えなくなってしまうかもしれないからっていう強さ。すごいよさくらすごいよって思ってたけど、神代先生やばかった。泣きそうになってんだもん。ワンマンやりますってポスターもらって一瞬で泣きそうになったんだもん。福山雅治天才かって思いました。もう神代先生だった、神代先生〜〜!

でも真美と空一も好き。さくら、、あぁ眠たい。続きはあした。おやすみなさい。